カラオケで盛り上がる曲は何?おすすめ22選!40代女性編

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こんにちは。しいままです。

日々たまるストレス、みなさんはどうやって発散していますか?

私はもっぱら「歌をうたって」いますね。

通勤の車内、料理中の台所・・・

完全に「一人カラオケ」状態になっています(笑)。

もちろん、気心のしれた同世代の友人とカラオケボックスに行くこともあります。

子どもや違う世代の友人と一緒に行くのも楽しいですが、やはり同世代の友人とのカラオケは一味違います。

同じ時代を駆け抜けてきた連帯感、青春時代を思い起こしながら盛り上がることも少なくないでしょう。

そんな時、どんな歌をうたいますか?

今日は、40代女性に好まれる歌、きっと盛り上がる曲をカラオケボックスチェーン「JOYSOUND」のホームページで調べ、その結果を「Jポップ」、「演歌」、「アニメソング」の3つにわけて紹介していきたいと思います。

盛り上がる曲-Jポップ10選!

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JOYSOUNDのホームページでは、下のように生まれた年を入力するとその年に生まれた人が歌っている曲のランキングがわかるようになっています。

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各年の結果や友人たちとのカラオケの中で実際に歌われている曲を紹介していきます。

フレンズ
歌手名:レベッカ(1985年)
作詞:NOKKO 作曲:土橋安騎夫

~サビの部分~
「どこで こわれたの ohフレンズ
うつむく日はみつめあって
指をつないだら ohフレンズ
時がとまる 気がした」

 

日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用されて大ヒットした曲ですが、そのドラマは中山秀征の初主演作だったんですよね。NOKKOの伸びのある歌声が大好きでした。当時、ガールズバンドを組んでいた友人がこの曲をよく歌っていたのを思い出します。

未来予想図Ⅱ
歌手名:DREAMS COME TRUE(1989年)
作詞・作曲:吉田美和/編曲:中村正人

~サビの部分~
「きっと 何年たっても
こうして かわらぬ気持ちで
過ごしてゆけるのね
あなたとだから」

 

シングルリリースこそされていないものの、20年以上経っても幅広い層に愛され、様々なアーティストにもカバーされているラブソングですね。

PIECE OF MY WISH
歌手名:今井美樹(1991年)
作詞:岩里祐穂 作曲:上田知華

~サビの部分~
「あきらめないですべてが
崩れそうになっても
信じていてあなたのことを」

 

TBS系金曜ドラマ『あしたがあるから』主題歌。今井美樹主演で、仕事と恋愛、結婚、家族を巡る出来事を等身大で描かれていました。今や大人気の福山雅治初出演のドラマでもあるんですよね。

赤いスイートピー
歌手名:松田聖子(1982年)
作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂(松任谷由実)

~サビの部分~
「I will follow you
あたなと同じ青春
走ってゆきたいの
線路の脇のつぼみは
赤いスイートピー」

 

松任谷由実(呉田軽穂 名義)作曲による、松田聖子への最初の提供曲。中学生の頃、「聖子ちゃんカット」に憧れていましたが、髪が多くてとても真似できず・・・。聖子ちゃんのようにきれいにブローして学校にくる友だちを羨ましく思ったものです。

スローモーション
歌手名:中森明菜(1982年)
作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお

~サビの部分~
「出逢いはスローモーション
鏡の中映るひと」

 

中森明菜のデビュー・シングル。、来生えつこ・来生たかお姉弟が作詞・作曲。当時女子の間では、「聖子派」「明菜派」に分かれていましたが、私はどちらかと言うと「明菜派」でした。ちょっと悪っぽいイメージに憧れたものです。

UFO
歌手名:ピンク・レディー(1977年)
作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一

~サビの部分~
「それでもいいわ 近頃少し
地球の男に
あきたところよAh」

 

第20回日本レコード大賞受賞曲。大好きでしたね、ピンクレディ。踊りを必死に練習したものです。この曲を歌って踊れる40代多いと思います。

ら・ら・ら
歌手名:大黒摩季(1995年)

作詞・作曲:大黒摩季

~サビの部分~
「ら・ら~ら・ら・ら~
ら・ら・ら~ら・ら・ら~
今日と明日は
あなたに逢えない」

 

テレビ朝日系ドラマ『味いちもんめ』の主題歌。SMAPの中居正広の初主演ドラマでしたね。歌詞の中に『何かやらなきゃ誰にも会えない』という部分があるのですが、応援歌のような気がして大好きです。

卒業
歌手名:斉藤由貴(1985年)
作詞:松本隆 作曲:筒美京平

~サビの部分~
「ああ卒業式で泣かないと
冷たい人と言われそう
でももっと哀しい瞬間に
涙はとっておきたいの」

 

斉藤由貴のデビューシングル。発売から30年経った現在も人気があり、卒業ソングの定番になっていますね。

六本木心中
歌手名:アン・ルイス(1984)
作詞:湯川れい子 作曲:NOBODY

~サビの部分~
「桜吹雪にハラハラすがり
あなたなしでは生きてゆけぬ
うぬぼれないで言葉じゃダメさ
男らしさを立てておくれ」

 

作詞の湯川れい子によると、この曲のモデルは吉川晃司だとか。ガールズバンドを組んでいた友だちが学園祭で歌っていたことを思い出します。

ダンシング・ヒーロー
歌手名:荻野目洋子(1985年)
作詞:A.kyte/T.Baker/日本語詞:篠原仁志  作曲:A.kyte/T.Baker

~サビの部分~
「ちょっときどったシンデラレ・ボーイ
Do you wanna dance tonight
銀のシューズで踊って
Do you wanna hold me tight」

 

アンジー・ゴールドの1985年のオリジナル楽曲「Eat You Up」のカバー曲。今では盆踊り大会でも使用される定番ナンバーだとか。ユーロビート調のこの曲が大好きでした。育児が一段落したことで歌手復帰をした荻野目さん。私たち40代の励みになりますね。

もちろん、JOYSOUNDのランキングでは最近の曲もランクインしていますが、今回はあえて私たち40代が10代・20代だった頃の曲を取り上げました。

ワイワイ楽しかった学生時代、社会に出て辛いこともあったけど頑張っていた20代に思いをはせて歌ってもらいたものです。

ちょっとしっとりな曲-演歌5選!

カラオケに行くと、一人くらいとても歌が上手くて演歌を熱唱してくれる人っていませんか?

そんな彼女たちがよく歌う曲を紹介します。

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津軽海峡冬景色
歌手名:石川さゆり(1977年)
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし

~サビの部分~
「私もひとり連絡船に乗り
こごえそうな鴎見つめ
泣いていました
ああ津軽海峡冬景色」

 

  • 第19回日本レコード大賞歌唱賞受賞。子供心に歌の上手な人だなあ、と思ったものです。
天城越え
歌手名:石川さゆり(1986年)
作詞:吉岡治  作曲:弦哲也

~サビの部分~
「何があっても
もういいの
くらくら燃える
火をくぐり
あなたと越えたい
天城越え」

 

当時のカラオケブームの最中に、「石川にしか歌えない、難易度の高い作品を」ということで制作された楽曲だとか。間のとり方とか難しいですが挑戦し続けています。

つぐない
歌手名:テレサ・テン(1984年)
作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし

~サビの部分~
「愛をつぐなえば
重荷になるから
この町を離れ
暮らしてみるわ」

 

第17回日本有線大賞、および第17回全日本有線放送大賞。色気の全く無かった高校時代に黒の網タイツなんかはいてこの曲歌っていました。

雨の慕情
歌手名:八代亜紀(1980年)
作詞:阿久悠 作曲:浜圭介

~サビの部分~
「雨々ふれふれもっとふれ
私のいい人つれて来い」

第22回日本レコード大賞。独特の振りを真似するのが楽しかったですね。

川の流れのように
歌手名:美空ひばり(1989年)
作詞:秋元康 作曲:見岳章

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~サビの部分~
「ああ
川の流れのように
とめどなく空が黄昏に
染まるだけ」

 

第31回日本レコード大賞・特別栄誉歌手賞、金賞、作曲賞。世代を超えて愛されている曲ですね。美空ひばりさん、もっと長く生きていて欲しかったです。

演歌の魅力は、その独特の歌詞にあると思います

その情景と登場人物の心情が丁寧に描かれていて聴いていてホロリとしてしまいます。

ぜひ歌詞の意味を噛みしめて歌いたいものですね。

歌詞を見ないで歌えちゃう-アニソン7選!

幼いころ夢中になって見ていたアニメがみなさんにもあることでしょう。

そんなアニメの主題歌は、今でも歌詞を見ないでも歌えたりしませんか?

私たち40代なら、きっと誰もが知っていると思われるアニソンを紹介します。

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キャンディ・キャンディ
歌手名:堀江美津子/ザ・チャープス(1977年)
作詞:名木田恵子 作曲:渡辺岳夫

~サビの部分~
「わらってわらって
わらってキャンディ
なきべそなんてサヨナラね
キャンディ・キャンディ」

 

キャンディとテリーの別れのシーンが印象的です。辛いことがあっても強く生きるキャンディ、本当に大好きです。

魔女っ子メグちゃん
歌手名:前川陽子(1974年)
作詞:千家和也 作曲:渡辺岳夫

~サビの部分~
「魔女っ子メグは
魔女っ子メグは
あなたの心に
しのびこむ しのびこむ」

 

1974年4月1日から1975年9月29日まで、NET日本教育テレビ(現・テレビ朝日)系列で放送されたテレビアニメ。魔界の次期女王候補でライバル同士のメグとノンがぶつかり合い、時に様々な騒動を巻き起こしながら、人間界での波乱万丈の日々を過ごしていく様は当時の少年・少女の人気を集めました。

花の子ルンルン
歌手名:堀江美都子、ザ・チャープス(1979年)
作詞:千家和也 作曲:小林亜星

~サビの部分~
「私は花の子です
なまえはルンルンです
いつかはあなたの住む街へ
行くかもしれません」

 

1979年2月9日から1980年2月8日まで、テレビ朝日系列で放映されたテレビアニメで『キャンディ・キャンディ』の後番組として製作・放映されました。花の名前が順に出てくる軽快な曲で今でも歌うとウキウキしちゃいます。

CAT'S EYE
歌手名:杏里(1983年)
作詞:三浦徳子 作曲:小田裕一郎

~サビの部分~
「怪しくCAT’S EYE
magic play is dancing
月明かり浴びて
we get you…
you…you…you
mysterious girl」

 

テレビアニメ『キャッツ♥アイ』の前期オープニングテーマ。1984年春には、第56回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選出されています。アニメの主題歌がセンバツの入場行進曲に選出されるのはこれが初めてだったとか。手作りのサテンの衣装を着て踊ったことが懐かしいです。

タッチ
歌手名:岩崎良美(1985年)
作詞:康珍化 作曲:芹澤廣明

~サビの部分~
「お願いタッチタッチ
ここにタッチ
あなたから
手をのばして受け取ってよ
ためいきの花だけ
束ねたブーケ」

 

フジテレビ系列で放映されたアニメ『タッチ』の第1期オープニングテーマ曲。かっちゃんと南の恋の行方は気になるものの、たっちゃんが亡くなってしまった時はとても悲しかったです。

草原のマルコ
歌手名:大杉久美子(1976年)
作詞:深沢一夫 作曲:坂田晃一

~サビの部分~
「さあ出発だ 今 陽が昇る
希望の光 両手につかみ
ポンチョに夜明けの
風 はらませて
かあさんのいる あの空の下
はるかな北を めざせ」

 

1976年フジテレビ系の世界名作劇場枠で放送されたテレビアニメ、『母をたずねて三千里』の主題歌。大杉久美子さんの包み込むような優しい声がとても素敵で大好きな曲です。マルコがいくつもの困難を乗り越えて母さんに会えた時、一緒に泣いてしまった人も多いのではないでしょうか。

ムーンライト伝説
歌手名:DALI(1992年)
作詞:小田佳奈子 作曲:小諸鉄矢

~サビの部分~
「星座の瞬き数え
占う恋の行方
同じ地球に生まれたの
ミラクル・ロマンス」

 

テレビアニメ「美少女戦士セーラームーン」シリーズのオープニング主題歌として発売されたものです。「月にかわって、おしおきよ」という名セリフで社会現象まで巻き起こしましたね。今でも多くのファンがいるそうですよ。

今と違ってテレビを録画することが当たり前でなかった時代。

番組が始まる前に、夕飯をすませてトイレにも行ってテレビの前に座っていたのは私だけではないと思います(笑)。

懐かしですね。

40代はなぜカラオケは好き?

カラオケが好きなのはもちろん40代に限ったことではありませんが、私たち40代はどうしてカラオケが好きなのかな?と考えてみました。

ウィキペディア(カラオケの項)によると、

1980年代半ば、カラオケのみを専門的に提供する、カラオケボックスという事業形態が誕生した。酒のついでにカラオケを楽しむのではなく、純粋にカラオケで歌うために赴く場所であり、それ以前の概念を根底から覆す画期的な業態だった。

となっています。

それまではスナックやホテルの宴会場などお酒の席で歌われることが多く、大人の楽しみと考えられていたものがカラオケボックスの誕生で広い世代の楽しみに変わって来たんですね。

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1980年代後半に誕生して1990年代に広まっていったカラオケボックス。

ちょうどその頃私たちは中学・高校生でした。

今と違って携帯電話やゲームがなかった時代、友だちと集まってワイワイするにはカラオケボックスはとても手頃だったのですね。

その頃の楽しい思い出があるから、40代は今でもカラオケが好きなのではないかな、と思います。

まとめ

40代女性がカラオケで盛り上がる曲を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

「この曲私も歌うわ!」という曲が何曲かあったのではないかな、と思います。

◆ポップス
・フレンズ・・・レベッカ(1985)
・未来予想図・・・DREAMS COME TRUE(1989)
・PIECE OF MY WISH・・・今井美樹(1991)
・赤いスイートピー・・・松田聖子(1982)
・スローモーション・・・中森明菜(1982)
・UFO・・・ピンク・レディ(1977)
・ら・ら・ら ・・・大黒摩季(1995)
・卒業・・・斉藤由貴(1985)
・六本木心中・・・アン・ルイス(1984)
・ダンシング・ヒーロー・・・荻野目洋子(1985)

◆演歌
・津軽海峡冬景色・・・石川さゆり(1977)
・天城越え・・・石川さゆり(1986)
・つぐない・・・テレサ・テン(1984)
・雨の慕情・・・八代亜紀(1980)
・川の流れのように・・・美空ひばり(1989)

◆アニソン
・キャンディ・キャンディ・・・堀江美津子/ザ・チャープス(1977)
・魔女っ子メグちゃん・・・前川陽子(1974)
・花の子ルンルン・・・堀江美都子、ザ・チャープス(1979)
・CAT’S EYE・・・杏里(1983)
・タッチ・・・岩崎良美(1985)
・草原のマルコ・・・大杉久美子(1976)
・ムーンライト伝説・・・DALI(1992)

私たち40代が中学・高校生だった1980年代後半から1990年代にカラオケボックスが誕生し発展していきました。

今のように携帯電話やゲームというものがなかった時代、友だちと集まってワイワイするにカラオケはうってつけだったのかもしれませんね。

大きな声をお腹から出して歌うことで、腹式呼吸をする全身運動になります。

なんでも一曲歌えば100メートル走るのに匹敵する運動量になるのだとか・・・。

さらに、気の合う仲間と一緒に歌うことで気持ちがすっきりして日頃のストレスを発散できますよね。

子どもや職場の同僚と一緒にいくカラオケももちろん楽しいですが、やっぱり私は同年代の友人と行くカラオケが好きだなあ、と改めて考えました。

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